【100均DIY】防災ポーチにもおすすめ!ウェットシートのフタ付きミニポーチを作ろう!

お出かけの際に大活躍のウェットシート!でも、今すぐ使いたいのにバッグの中で見失ったり、シートを取り出す度にちょっとめんどくさいな…と感じることありませんか?

そこで今回は!100均アイテムを使って、バッグに付けられるウェットシートのフタ付きミニポーチをDIYしてみました!

ウェットシート+αが入るので、防災兼用ミニポーチとして使用するのもおすすめ。
以前の記事【100均防災グッズ】挫折した人向け!毎日持てる簡易防災ポーチを作ろう!で紹介した「簡易防災ポーチ」の中身程度ならまとめて収納できます!

今回作成したポーチ本体に必要な基本のアイテムは全てダイソーで購入が可能で、本体だけなら総額なんと220円!

日常生活で使えるものなら無理なく防災グッズも持ち歩ける…はず!ぜひ記事を参考に作ってみてください!

もくじ

用意するもの

ウェットシートのフタ付きポーチを作ろう

ミラー部分にシールを貼ってデコろう

防災ポーチにアレンジ

完成!

用意するもの

【本体のみの場合】

・ウェットシートのフタ ミニ ミラー付き

・PVCスクエアチャームポーチ

どちらもダイソーで購入できます。ウェットシートのフタはミニサイズならミラー付きじゃなくても大丈夫です!

【シールデコをする場合】

・ウェットシートのフタ ミニ ミラー付き

・PVCスクエアチャームポーチ

・デコレーションシール&ネイルステッカー

シールとネイルステッカーはセリアで購入しました。

【必要な道具】

・マスキングテープ

・ハサミ、カッター

・中に入れる予定のウェットシート(ミニサイズのもの)

・シール用ピンセット(ミラー部分にシールを貼る場合)

ウェットシートのフタ付きポーチを作ろう

1.ウェットシートのフタを貼る位置を決める

ポーチの中に実際入れる予定のウェットシートを詰めてからウェットシートのフタを置き、貼り付け位置が決まったらマステで仮止めします。

2.フタ位置の断裁線を描く

フタの内径に合わせて印をつけていきます。

3.フタ部分の穴をあける

再びウェットシートを取り出してから、元々入っていた型崩れ防止用のプラの板を戻します。最初にカッターで印の内側中央に穴を開け、

ハサミで点線の外側をカットしていき、穴を開けます。

4.穴に合わせてフタを貼って完成!

穴を開けたら再びウェットシートを中に戻し、フタを貼り付けたら完成です!

ミラー部分にシールを貼ってデコろう

ここからはシールでアレンジしていきます!

今回使用したシールとネイルシールはセリアで購入しました。デコレーションするときにはシール用のピンセットがあると便利です!

完成です!ポーチが黒だったのでY3K風にデコってみました。

防災ポーチにアレンジ

型崩れ防止用に入っていたプラスチックの板を加工して仕切りを作ります。

写真のように折り目と切り込みを入れて、長方形になるよう加工します。(今回使用したポーチのサイズは大体ですが正面と裏面が6.5cm、側面が2cmでした。)

仕切りができたらウェットシートの後ろの空間に設置します。するとウェットシートが固定され、ポーチの後ろ部分に物を入れるスペースが確保できます。

実際に中身を入れてみました。以前の記事【100均防災グッズ】挫折した人向け!毎日持てる簡易防災ポーチを作ろう!で紹介した「簡易防災ポーチ」の中身程度なら全て収納できます!

完成!

ミニライトとパラコードのストラップを付けてみました!

ストラップをつけると、太めのバッグの取っ手にも付けられるし単体でも持ち運べて便利!みなさんもぜひ作ってみてください!

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