【#ouchimo×てしごと工房】かわいいアイシングクッキー教室を初体験!

カラフルな絵柄がかわいいアイシングクッキー。

どうやって作るんだろう?と思いながらも、なかなか手が出ない人もいるはず。

今回は、てしごと工房さんに教室を開いてもらい、アイシングクッキー作りを初体験してきました!

ユニコーンとハートのセットがとってもかわいいこのセット。

初心者でもできる基本的な手法・絵柄のデザインを用意していただき、なんとまったく初めての私でも、作ることができました!

下準備

今回は事前にクッキー・アイシングの材料を先生に用意してもらい、デコレーションをメインに教えていただきました。

まず、アイシングを絞るためのコルネをつくります。

アイシング用のコルネシートを逆三角形にまるめ、先を尖らせたら、セロハンテープでとめます。

二重になっているところをしっかり先端に押し出すのが難しいポイントです。

使いたい色×2個分を用意しましょう。

アイシング作り

アイシングは、かためやわらかめのテクスチャーに分けます。

まずは、かためのアイシングを作っていきます。

スポイトで水を適量とり、すばやく練っていきます。

ここで、まな板にアイシングが広がらないことが大事です。固まったアイシングが混ざってしまうと、表面が凸凹してしまいます。

ある程度練ったらヘラで撫で、ツノがおじぎをするように丸まれば、完成です。

コルネに中身をつめたら、角を三角に折り込み、かためと分かるように印をつけます。

次に、やわらかめのテクスチャーを作っていきます。

先ほどのアイシングにスポイトで水を足していき、ヘラで描いた線が5秒以内にアイシングに溶けて見えなくなるまで、練っていきます。

アイシングカラーをつける時はつまようじに取り、少量混ぜていきます。

乾くと発色が良くなるため、イメージする色より薄くしましょう。

今回は、白/紫/水色の3色を作っていきます。

それぞれ2タイプずつアイシングができたら、いよいよ絵を描く作業へ!

土台塗りの練習

塗り絵のようにクッキーをふちどってから、中身を塗っていきます。

かためのコルネの先をはさみで切り、少しずつラインを描いていきます。

これが思った以上に大変!初心者のわたしのために、ラインの練習用シートを作ってくれました。

コツはコルネをクッキーに近づけるのではなく、空中に離しながら出てきたアイシングをふちに沿わせること。

ついつい手が近づいたり、震えたり、気持ちが焦るとラインが歪んでしまいます!

何度も練習することで、本番ではコツがつかめてきました。

次に内側を塗っていきます。

やわらかめのコルネで、縁取ったラインの上を覆うように塗りつぶしていきます。

できるだけ多くのアイシングを絞りだし、表面を平らにしていきます。ぷっくりしているほうがかわいいクッキーになります!

気になるところは、つまようじや、筆を使って直せばOK!

ハートのクッキーの作り方

ハートのクッキーは、内側を塗った後すぐに、模様づけをします。

ドット柄のクッキーは、外に2mmの隙間をつくり周りを囲ったら、やわらかめのコルネで中心に点を絞り、等間隔になるように打っていきます。

ゆっくりやっていたら、アイシングが固くなり模様がなじまなくなってしまいました!

部屋の暖房や、湿度にも気を付けたほうがよさそうです。

ハート柄のクッキーも同じく、2mmの隙間を残し塗ったら、楕円形の模様をちりばめます。

つまようじで上から下に、背景色を中に入れ込むイメージで柄を作っていくなじみという方法でハート柄を作ります。

その後、フードドライヤーで乾いたクッキーの周りに装飾をしていきます。

かためのコルネを一定量絞ったら、しずくをイメージして先端をのばします。

レースを描くときは、チョコペンと同じ要領でペンをクッキーに近づけて描けばOK!

ワンポイント追加するだけで、とても華やかな印象に。

チェックのハートはクッキーの淵ギリギリまでラインで囲い、紫と水色のラインを1mmずらしてゆっくりとラインを描いていきます。

ユニコーンの作り方

土台塗りをし乾かしたあと、さらに毛並の線を描きます。

複雑なラインは区切るポイントをつくり、繋げていくといい感じです。

今回、目とお花のパーツはてしごと工房さんに用意していただきました。

黒のアイシングは失敗すると、跡がのこりやすいそう。

目をつけたい場所にアイシングで接着します。

フードドライヤーで十分に乾かしたら、完成!

追加パーツのバラをつければ、いっきにかわいさが増します!

時間と手間をかけたぶん、1枚1枚に愛着が沸き、食べるのがもったいないくらい。

こんなにかわいいクッキーが、初心者にも仕上げられるのは嬉しいですね。

左:てしごと工房さん 右:私

何度か失敗しながらも、最後は形になりました!

経験を積めば、誰でもきれいなラインが描けるようになるとのこと。

アイシングでの線を描く作業は、絵を描くようなペンの使い方とは違い、新鮮な感覚でした。

想像よりも奥が深いアイシングクッキー。皆さんも参考にしてみてくださいね。

今回ご協力いただいたてしごと工房さん、ありがとうございました!

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